スピードトレーニング(Dynamic Effort)vol.1 パーソナルトレーニングジムKenz

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みなさんこんにちは。

ジム、あるいは自宅などで、ウェイトトレーニングを行う目的は、様々ですが、ベンチプレスはどのくらい?というのはある意味トレーニング目的に関わらず、多くの人間にとってある種の定番の話題と言えるでしょう。もちろんスクワットやデッドリフトもどのくらいか?という事も話題とはなりますが、やはり多くの場合にはベンチプレスはどれくらいか?というのが最もポピュラーなら話題と言えるでしょう。

このベンチプレス、もちろんスクワットやデッドリフトのパフォーマンス、特により重いウェイトを扱えるようにするためには、様々なトレーニングプログラムがありますが、一つにスピードトレーニングがあります。

こちらは、1秒に1回ペースという、比較的早いペースでウェイトを扱い、この際に、チェーンやゴム製のバンドわオリンピックバーの両側に取り付け、ウェイトが、最も低い位置にある場合には、オリンピックバーと取り付けたウェイトの重量となり、ロックアウトした、最も高いポジションにある時にチェーンやバンドの負荷が加わり、最も重い重量となります。

このトレーニングの特徴は、ウェイトを扱う中で、負荷が、変化する、例えば、ベンチプレスでウェイト100kgに、50kg分のチェーンによる負荷を付け加える場合、胸のところでは、100kgで腕を伸ばしてロックアウトしたポジションでは、150kgとなります。

つまり、持ち上げる際に、より加速度的にウェイトを動かしていく必要があり、スピードを養う事ができます。

どのくらいのウェイトを持ち上げるのか、というのは、

Power=Force^Velocity

ウェイトを持ち上げる際に必要なパワーは力とスピードで決まり、大きな力だけでなくスピードも必要となるので、ベンチプレスやスクワットなどでより大きなウェイトを上げるためには、重いウェイトでトレーニングするだけでなく、スピードをトレーニングする必要があります。

ベンチプレスなどでより大きなウェイトを上げるためには、スピードトレーニングも行っていくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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